ローヌ河の河口地域への旅 2006年12月30日-2007年1月3日 アルル

フレンチ・リビエラを後にして、次の宿泊地、アルルを目指しました。
アルルはローマの植民都市として繁栄しました。
キリスト教を公認したコンスタンチヌス1世はアルルの町を愛し、ここで暮らしたそうです。
大変嬉しかったのが、遺跡にわんこの立ち入りがOKなこと。さすが、フランス〜。

まず行ってみたのが、1世紀末に作られたという円形競技場。
ここで、剣闘士がライオンと戦ったりしたのでしょうか〜。
今でも夏には闘牛が行われています。
12世紀には住民達の住居になっていたり(200世帯もいたそうです)、
建物の建築に石が使われてしまったりもしたそうです。

じっくりと見学したかったので、 大輔&姫はここには入りませんでした。
夜の散歩もこの周りを歩きました。

 

こちらは劇場跡です。 やはり1世紀ごろのもの。
2万人を収容できたそうです。
 

ローマ時代の娯楽で欠かせないのは競技場、劇場と並んで、ここ、浴場です。
コンスタンチヌス共同浴場跡。
浴場には 温水、ぬるい水、冷水と三種類のお風呂があったそうです。


 
遺跡見学で疲れちゃった〜。

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