ピュイスガンへの旅 2006年8月12日〜19日 - ブドウ畑

旅のはじまりはいつも同じ。後部座席の大輔&姫です。姫も大輔も車に乗るのが大好きです。
ボルドーの東、サンテミリオンの近くのピュイスガンという村に1週間遊びに行きました。



バカンス中のフランス人は土曜日に移動する人が多いので、この日も渋滞続きでした。
やっと着いたプイスガンの村です。のどか〜な田舎です。



でも、ただの田舎ではありません。サンテミリオンの衛星地区で、
ここのワインはサンテミリオン・ピュイスガンという呼称で呼ばれます。
ブドウ畑が、あっちにも、こっちにも、向こうにも〜。
ボルドー地区全体で生産されるワインは年間800万本だそうです。

  

大輔と姫が早速ブドウの出来をチェックしました。

 

今年のブドウも期待が持てそうです。

次(ジット)へ